Speaks Vol.002

サイケデリック・クラプトン!

エリック・クラプトンといえば黒のストラトキャスターのイメージがありますが、クリーム時代にメインで使用していたギターは、「ギブソンHG サイケデリック・ペイント」(通称:ザ・フール)と呼ばれるギターでした。


TAIPEI - multicolored Eric Clapton 'angel' guitar
black on purple logo

COPENHAGEN - Multicolor Gibson SG Guitar
with Readheaded Angel (Eric Clapton)
HRC Logo Tac Back - 3LC - Large Box

コペンハーゲンのGCI社製ピンも素敵ですが、台北店のPincraft社製がカラフルすぎて素敵すぎ。数あるハードロックカフェピンの中でも使われた色が一番多いピンではないかと思います。(少なくとも17色使用だそうだ ※HRCPCC ピンカタログより)

このペイントは、60年代後半ヒッピーを中心に起こった一大ムーブメント「サイケデリック」アートを得意とし、ビートルズが設立した「アップル・ブティック」専属アーティストでもあったオランダの若手アーティスト集団「ザ・フール」が手がけたもの。
ちなみに、今では総額25億円を超えるといわれるハードロックカフェの「メモラビリアコレクション」は、ロンドン店に来店したクラプトンが「店内に飾って欲しい」と言って、自身の"フェンダー・リードU"を置いていったことから始まりました。



続きはまたのちほど。